2018年1月23日火曜日

GoogleのCEOサンダー・ピチャイ氏、「AIは電気や火よりも重要」

Googleの最高経営責任者(CEO)を務めるサンダー・ピチャイ氏は、米ニュース専門放送局MSNBCとテック系情報ウェブサイトRecodeが企画した収録番組で、電気や火などの生活必需品と比べた人工知能(AI)の重要性について語りました。

人類にとって重要なツールである人工知能
GoogleのピチャイCEOは、収録番組で、「現在人類が取り組んでいるAIは、(人類史上)最も重要なものの一つである。もしかしたら電気や火よりも重要かもしれない」と、人工知能の重要性を強調しました。

またピチャイ氏は、人々は火の持つマイナス面を克服し、人類の利益のために役立てたと語り、AIを使って気候変動の解決や、がんの治癒が可能になるかもしれないと、人工知能の持つポテンシャルについて力説しました。

AIに仕事を奪われるかもしれないことへの意見は?
番組の中でRecodeのカラ・スウィッシャー氏は、AIは人類に輝かしく幸せな未来をもたらす可能性がある一方、放射線医師や、弁護士、会計士などの仕事が人工知能により奪われるかもしれないことに関してピチャイCEOの意見を求めました。

ピチャイ氏は、人々が心配するのは当然であると理解を示しつつも、「歴史を見ると、ためらった者はチャンスを失いがちである」とし、変化を受け入れることが大切だと答えました。





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2018年1月14日日曜日

【山口】送水管破損 周防大島町で断水

周防大島町に水を供給する送水管が破損して漏水し、12日午後7時現在、町内のほぼ全域で断水となっています。
復旧のめどは立っておらず、町では13日も朝から給水車を出して対応することにしています。
柳井地域広域水道企業団によりますと、11日夜、柳井市と周防大島町にかかる大島大橋に設置された送水管から漏水していることがわかり、送水を止めました。
この影響で周防大島町にある9つの配水池では貯水率が低下し12日午後7時現在、大島・久賀・橘地区の6つで0%となり、そのほかでも6%から21%となっています。
企業団では13日朝から工事を行うことにしていますが、今のところ復旧の見通しは立っていません。
周防大島町によりますと、水道契約を結んでいる住宅や企業、それに病院など、およそ1万件あまりの大半で断水しているとみられ、町内のほぼ全域にあたるということです。
町は12日、12か所に給水車を配備したほか、対岸の柳井市でも給水の対応にあたりました。
12日の給水は終了し、13日も午前7時から12か所で給水を行うことにしています。
水道課の豊永充課長は「企業団にいち早い復旧をお願いするとともに、生活への影響を最小限にとどめるよう努めたい」と話しています。





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