横浜市の公立小学校の32歳の男性教諭が、同僚が受け持つクラスの児童の通知表を捨てるなどしたとして、停職12か月の懲戒処分を受けました。
男性教諭は「同僚を困らせたかった」と話していて、22日付けで依願退職したということです。
懲戒処分を受けたのは、横浜市青葉区の公立小学校に勤務していた32歳の男性教諭です。
市の教育委員会によりますと、男性教諭はおととし11月から去年10月にかけ、同僚の女性教諭が担任を務めるクラスの児童の通知表や体操着、版画などを自宅に持ち帰り捨てたということです。
教育委員会の聴きとりに、「自分が決めた運動会の役割分担に女性教諭が不満を持っていると聞き、怒りから困らせたいと思った」などと話しているということです。
男性教諭は体操着などを廃棄した罪で10月、裁判所から罰金10万円の略式命令を受けていて、教育委員会は22日、停職12か月の懲戒処分とし、男性教諭は依願退職しました。
北部学校教育事務所の萩原淳所長は、「教員としてあるまじき行為で極めて許しがたい。再発防止に全力で取り組んでいく」と話しています。
男性教諭は「同僚を困らせたかった」と話していて、22日付けで依願退職したということです。
懲戒処分を受けたのは、横浜市青葉区の公立小学校に勤務していた32歳の男性教諭です。
市の教育委員会によりますと、男性教諭はおととし11月から去年10月にかけ、同僚の女性教諭が担任を務めるクラスの児童の通知表や体操着、版画などを自宅に持ち帰り捨てたということです。
教育委員会の聴きとりに、「自分が決めた運動会の役割分担に女性教諭が不満を持っていると聞き、怒りから困らせたいと思った」などと話しているということです。
男性教諭は体操着などを廃棄した罪で10月、裁判所から罰金10万円の略式命令を受けていて、教育委員会は22日、停職12か月の懲戒処分とし、男性教諭は依願退職しました。
北部学校教育事務所の萩原淳所長は、「教員としてあるまじき行為で極めて許しがたい。再発防止に全力で取り組んでいく」と話しています。





